アフィリエイトブログとツイッターの効果的な連携方法

この記事は、アフィリエイトブログとツイッターを効果的に連携する方法について解説しています。

 

  • ブログとツイッターを連携させてブログのアクセス増に繋げたい。
  • ツイッターのフォロワーを増やして発信力を高めたい。

アフィリエイターとしては必ず考えることです。

 

今回は、ブログとツイッターの連携方法について、

  • どのような連携方法があるのか
  • 以前と現在でどのような環境の変化があるのか
  • これから考えるべき連携のありかた

について解説をしていきます。

 

この記事を読むことで、ツイッターとブログを、

  • どのような意図で
  • どのように連携すれば効果的なのか

を理解することができ、

Googleに頼らずにいくらでも集客をすることができるようになります。

ブログとツイッターの親和性は高い

SocialMedia

ブログとツイッター(Twitter)はとても親和性の高い関係にあります。

どちらもテキスト(文字)中心のメディアである上、

  • ブログは「ストック型(積み重ね前提)」のメディア
  • ツイッターは「フロー型(売り切り前提)」のメディア

ということで、お互いの長所で短所を補う関係にあるからです。

 

もう少し詳しく説明すると、

  • ブログはコンテンツ(情報)を積み重ねていくことが得意だが、直接ユーザーに届ける力が弱い
  • ツイッターはコンテンツを即座にユーザーに届ける力があるが、情報量が乏しく積み重ねていく力が弱い

ということです。

 

ですから、ブログ運用者にはTwitter連携を勧めますし、ツイッター運用者には、ブログの構築を進めることが多いです。

※それ以外にユーザー囲い込みのためのメールマガジンやFacebook等の連携も考えられますが、複雑になるためここでは触れません。

ブログとTwitterの一般的な連携方法と、最新の連携方法の両方を解説していきます。

一般的なブログとTwitterの連携方法

連携

一般的なブログとTwitterの連携方法はブログの記事更新をTwitterで配信するというものです。

ブログのみだとGoogle経由でユーザーに記事を見つけてもらわないといけません。

Twitterで記事のサマリーやURLを配信することで、タイムリーに情報を伝えることができます。

 

また、Twitterのプロフィール欄や固定ツイート(プロフィールに準じる固定表示エリア)にブログ

URLを載せておくことで、一定のアクセスを期待できます。

 

この方法はブログの運用が「主」でTwitterの運用は「従」の関係となっていることが多いです。

「せっかくブログを運用しているんだから、Twitterでも情報を流しておくか」

というような動機で採られることが多い方法です。

最新のブログとTwitterの連携方法

今度は、最近注目されている連携方法の説明です。

基本的にやることは変わりませんが、ブログとTwitterの主従関係がやや異なります。

とにかくTwitterのアカウント強化を進めて、発信力を増しておくのが前提です。

テーマを絞り込んで、濃い内容のツイートを発信します。

 

また、同系統のアカウントと積極的に関わるようにします。

そうすることで、特定テーマの情報に対して反応の良いユーザーが集まります。

このようなユーザに対してブログにも誘導をかけていくわけです。

 

Twitterから誘導するブログ記事は、

  • 反応の良いツイート内容を膨らませた記事
  • ツイート内容に関連したレビュー記事

などが連携効果が高いです。

Twitterのレスポンスの早さをブログにフィードバックしていくというわけです。

ブログが先かTwitterが先か

ブログとTwitterの連携はブログが先かTwitterが先かという話に行き着きます。

これは私の感覚ですが、

  • 2010年代であればブログ先行が正解
  • 2020年代以降はTwitter先行が正解

ではないかと考えています。

これには理由が2つあります。

  1. 個人ブログに対するGoogleの評価が厳しくなった
  2. Twitterのユーザーがターゲットとして適切になった

この点について説明をします。

個人ブログに対するGoogleの評価が厳しくなった

個人ブログがGoogle経由でアクセスを集める難易度が上がっています。

ある程度の記事を積み上げないと検索順位があがってきません。

そうなると、検索経由以外の流入導線を確保することが重要になります。

 

検索経由以外の流入動線といえば、

  • 他サイトからの流入(被リンク)
  • 広告からの流入
  • SNSからの流入

になります。

被リンクはコントロールができませんし、広告は費用がかかります。

そうすると有力になるのはSNSからの流入です。

Twitterはテキストベースで導入の手間がかからない分、優先的に対応するべきです。

Twitterのユーザーがターゲットとして適切になった

Twitterが一般化した頃に主に利用していた世代が年齢を重ねてきました。

当初Twitterは純粋なコミュニケーションツールとして使われていました。

ビジネス系の情報などを発信するのは歓迎されず、反応も期待薄でした。

 

ただ、Twitterの利用者層が高くなり、利用方法も多様化してきました。

ビジネス系の情報発信に対する反応が比較できないぐらい高くなりました。

「打てば響くメディアになった」とでも言えばいいのでしょうか。

現にTwitterを一旦やめた情報発信者達が、こぞってTwitterに回帰しています。

一度はオワコンになったと思われたTwitterが、情報配信メディアとして一番有力になったというわけです。

これからブログやTwitterを始めるにはどうする

twitter

ブログを運用している人は、ブログだけで手一杯になっているかもしれません。

ただ、ブログばかりに労力を割いても、訪問者がいなければ意味がありません。

作業時間の一部を割いても、Twitterでの情報発信をおすすめします。

 

実際、調べ物をGoogleではなくTwitterを検索する人もかなりいます。

Twitterには手間をかける価値があるということは理解した方が良いです。

Twitterを運用していてブログを持っていないならブログ構築はおすすめします。

コンテンツのストック先の確保の面からです。

 

ただ、ブログはTwitterと比較して初期段階の手間がかかるのも事実です。

目的に応じて別の展開もありかもしれません。

Twitterからメルマガという流れも親和性が高いです。

以下のページで解説していますので読んでみてください。

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