貧乏人におすすめの「超期間限定個別銘柄投資」とは

私が実践している、ほぼ「鉄板」の株式投資について書きたいと思います。

あんまりこの手のテーマで「絶対」というような表現をするとまずいのは理解していますので、表現はほどほどにしておきます。

ただ、ネットビジネスを中心に副業のやり方を紹介しているこのブログで投資の話をするのは珍しいので、結構皆さんに伝えたいことというのはご理解いただきたいです。

あと、私は株式投資に関して素人に近いです。各種指標の見方もよくわかっていません。

株式投資に詳しい人は読んでも参考にならないかも。あまりいじめないでくださいね。

前置きはそれぐらいにしておいて、本題に入ります。

株式投資のタイミング

私は、普段投資といえば、iDECO(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)の枠内で投資信託を積み立てしているぐらいです。

老後資金と子供の教育資金対策に税金対策を兼ねているようなものです。この辺りは、機会があれば別に記事にしたいと思います。

 

私は普段、個別の株式を売買していたり、中長期で株式を保有するなどはしていません。

以前は株式を売買していたこともあったのですが、すっぱり辞めました。

理由は簡単で、日中株価が気になってしまって、仕事に集中できなくなってしまったんですね。

 

それでも、私が例外的に株式を売買するタイミングがあります。

 

いつだと思いますか?

 

それは、

大災害などの株価が大暴落するタイミング

です。

簡単すぎて、失望しましたか?

 

ただこのスタンスで、

  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • 新型コロナウイルス

といった、株価暴落時の反発で、これまで確実に稼いできました。

 

大事なのは、

  • 株式を買うタイミングと売るタイミング
  • 購入銘柄

の2点です。

 

買うタイミングは、ざっくりいえば、ストップ安が2日続いた3日目です。

銘柄は、株価が下がった要因と無関係な会社の株です。

 

これだけおさえておけばOKです。

 

わかりやすく、東日本大震災の時のことをお話しします。

東日本大震災の例

前置きしておきますが、東日本大震災で多くの人が大変な思いをしている中で、マネーゲームをしていることに良心の呵責がなかったといえば嘘になります、

ただ、これだけの災害が発生したら、少なからず自分の給料も下がるだろうということで、自己防衛の意味で投資を行ったというのが実情です。

 

東日本大震災が発生した際、日本株は全体的に売り込まれて、1日目、2日目は値段がつきませんでした。

リーマンショックの経験で3日目が購入チャンスと踏んでいましたので、銘柄探しを行いました。

 

対象は、

  • 東北地方に工場や拠点がない会社
  • 東北地方に大きな顧客がいない会社

これだけです。

こういった条件の会社は、ただ周りにつられて株価が下がっているだけだと判断できるからです。

 

結局購入したのは、

  • 首都圏から中部圏中心に展開している不動産投資会社

でした。

 

この会社の株は狙い通りに3日目から見事に反発して、ほぼ地震前の株価に数種間で戻りました、

そこできっちり売り切りました。

 

簡単でしょ?

持たざる者は意外と強い

なぜこんなことができるかといえば、普段株式を持っていないからです。

株を持っていたら、株の評価損でそれどころじゃなくなるからです。

 

持たざる者は強い

 

自分には株式投資をやる余裕なんてない!なんて思い込まずに、来るべき「買い場」に向けて、証券口座を開いておきましょう。持っているだけでお金はかかりませんしね。

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