FIREを実現するための投資の原資はどうする?

FIREって何?

「FIRE」という言葉をよく目にします。どういう意味かご存知ですか?

 

Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア)」

 

一般的な定年よりも早くお金を稼いで、好きなことをして暮らそう!

というぐらいの意味になるんでしょうか。

 

高校や大学を卒業した後会社に就職して、60歳まで勤め上げて、定年退職後は年金生活。

これが従来の日本人の一般的なキャリアでした。

 

ただ、

  • 年金制度がかなり怪しくなってきている
  • 平均寿命がかなり伸びた
  • 終身雇用制度が事実上崩壊した

ということから、普通にやっていたら60歳で引退なんて難しいわけです。

そこで注目されているのがFIREという生き方なんですね。

FIREってどうやって実現するの?

FIREは「経済的自立による早期リタイア」ですから、給料以外の収入を確保する必要があります。

給料が入ってこないと生活できない状態は自立とは言えないからです。

 

そこで、FIREを目指すために推奨されているのが、

  • 節約
  • 貯蓄
  • 投資

です。

 

イメージとしては、節約することで余剰資金を捻出し、それを貯蓄や投資に回すことで資産を増やしていくということですね。

やること自体はなんら新しいことはないです。

ただ実際は、早く引退するためには引退後に必要なお金を早々に稼ぐ必要があるわけで、かなり効率良く投資を回さないと実現が難しいです。

 

効率よく投資を回すには、

  • 投資先をよく吟味する
  • 投資元金を増やす

が必要です。

 

投資先については、他のサイトで調べていただくとして、投資元金を増やすことについて語りたいと思います。

投資のための副業

そもそも、「生活に余裕がなくて投資に回す余剰資金なんてないよ!」という人が大半なのが2000年代以降の日本です。

しかも、投資というのは長期間やればやるほど効果があるものですから、なるべく早期に始めた方がいいわけです。

そうなると、投資の原資をさっさと稼ぐ必要があるわけです。

なかなか給料がすぐに増えることはないですから、そこは副業ですね。

副業で稼いで投資に回す。

月々の給料分で生活ができていれば、副業収入は投資に回せる計算ですから、悪くない方法だと思います。

一般的に語られる副業とは少し異なるアプローチですが、副業を始めるきっかけとしてはアリだと思いますよ。

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