景気は良くなる?悪くなる?

インフレになれば景気が良くなる?

デフレからインフレに移行すれば、景気が良くなり生活も楽になる。

それが世の中の通説だったはずですが、なかなか良くなりませんね。

なんだか、モノの値段だけがじわじわ上がっているような。。

 

もう、景気の波というよりも、日本経済自体が長期的な停滞期に入っていて、これまでと同じことをしていても同じ生活レベルを維持できません。

つまり「ジリ貧」ということです。

車って贅沢品?必需品?

私は昔から車が好きなので、新車が発表されるたびに感じるのが、

「車は高くなったなー」

ということ。

若者向けの車なら90年代ぐらいだと100万円前後で手に入ったもので、高校・大学の卒業後に自家用車を持つのは割と当たり前の話でした。

今では、200万-300万円が当たり前。それなのに、初任給なんてそのころからたいして増えていません。

これは、日本車だけではなく輸入車も同様です。

日本人の誰もが私のように「車が高くなった」と感じるわけですが、実はそんなに単純な話ではありません。

間違いではないのですが、「相対的に」高くなったというのが正解です。

インフレが進行していて、その分給料が増えている国、特に欧米先進国では、100万円だった車が200万円になっても、給料も倍になっているので、昔と同じ感覚で車を買うことができるのです。

収入が増えない時代の防衛策

一生懸命サラリーマンをやっていても、給料が増えない。生活がよくならない。

それどころか、どんどん生活は悪化していく可能性が高いです。

 

それなら、収入の柱を増やすしかないですよね。

そう、副業です。

とはいえ、副業ならなんでもいいわけではありません。

絶対にやってはいけない(と私がか考える)副業は確かにあります。

それは、

「超高難度のビジネス」
「ハイリスクビジネス」
「労働集約型ビジネス」

の3つ。

別の記事で詳しく解説しますね。

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