失敗しても構わないが、失敗するなら早くしろ。【ラリー・ペイジ】

Webサイトの検索エンジンサービスから始まって、今では世界中のインターネットの世界を「支配」していると言っても過言ではないGoogle(グーグル)。

その創業者の1人であるラリー・ペイジ氏の言葉です。

ネットに詳しい人なら「Page Rank」というキーワードを聞いたことがないですか?

今は無くなってしまったのですが、GoogleがWebサイトを評価してその数値を表示していたことがあったんです。

その数値がPage Rank。

1ページ、2ページのPageと勘違いされることが多かったんですが、ラリー・ページさんの評価という意味でした。

 

話を戻すと、Googleは最初こそ検索エンジンの会社だったわけですが、かなり早い段階から、

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスして使えるようにする

という「使命」を広言してきました。

今ではご存知の通り、Webサイトは当然として、画像・動画データ、書類データ、地図データ、そして各種個人情報などを、世界で最も大量に保有している会社になりました。

そんな急成長を遂げたGoogleですが、その影に消えてなくなったサービスもたくさんありました。

失敗を恐れずにとにかくサービス化を進めて、ダメだった見切りをつけて次に行く。

やること全てが成功するわけではない、という当たり前のことをよく理解していているんですね。

これは、ネットビジネスに取り組む小規模・個人事業主もお手本にするべき考え方です。

まさはるねっと メールマガジン

ブログ・アフィリエイトで成果を出すための無料メールマガジンです。

登録特典として「ブログで30万円を稼いで感謝される方法」を無料提供しています!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事