あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。【エイブラハム・リンカーン】

アメリカの有名な大統領の言葉。

成功した苦労人の代表のような方の言葉で、同じような境遇の人なら皆言いそうな言葉です。

何かをなそうとして、成功まで一本道、ということはまずないわけです。

小さな成功ならいざ知らず、大きな成功までには少なくとも小さな失敗の繰り返しがあるわけです。

そういった失敗(転んでしまったこと)はいちいち気にしても仕方がない、その失敗をどのようにリカバリーしたか、糧にしたか(立ち上がること)が大事ということです。

 

確かに、大小の失敗には様ザナ原因があります。

計画不足、配慮不足、無知、不可抗力

そういった原因について検証する必要はもちろんあります。

 

ただ、そういった失敗の原因をずっと気にするよりも、その状態どうやって挽回して前を向いて進んでいくか、その方がとても大事なことです。

失敗の原因が自分にあってもそうでなくても、過去を変えることはできないわけですから。

  • 学生の時もっと勉強しておけばよかった。
  • 就職活動をもっと頑張ればよかった。
  • 仕事をもっと頑張って取り組んでおけばよかった。

誰でもビジネス関連でこれぐらいの思いはあるんじゃないでしょうか?

プライベートまで含めたら、数えきれないぐらいの「悔い」はあると思います。

 

大事なのは、「これからどうするのか」です。

どうリカバリーしていくのか、どのようにより良い状態に持っていくのか。

そのプランニングが大事だということです。

 

それが経済的な問題に紐づいているのなら、手っ取り早く状況を変更するのは「副業」です。

熱意を持って取り組めば、あっという間に解決することがあります。

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