昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。大切なことは問うことをやめないことだ。【アインシュタイン】

常に考え、常に成長を求める。

あなたはこんな生き方ができていますか?

 

学校でも部活でも仕事でも、始めたての頃は覚えることがたくさんあって、頭がフル回転、場合によってはパンクするぐらいです。

でもそのうち慣れてきて、なんとなくやるべきことが消化できるようになります。

そのこと自体は当初より成長した証なんですが、そこで止まっていませんか?

 

成長を止めるということは現状維持ではなく退化です。

これは、20代でも50代でも年齢問わずです。

 

例えば、40代50代でリストラされるビジネスマンがいます。

彼らは自分自身で仕事かできない・無能だとは思っていません。

実際に、どうしようもない人もいるんでしょうが、基本的に仕事をこなす能力を持ち合わせている人が大半です。

ではなぜリストラされる人とされない人がいるのでしょうか?

それは、成長を続けているか成長を止めてしまったかの違いです。

 

40歳であれば定年まで後25年、50歳なら15年。

会社というものは、

成長を続ける人に対しては、これからよりも大きな価値をもたらすと考えます。

成長を止めた人に対しては、雇い続けるより成長が見込めて給料も安い若手に置き換えた方がいいと考えます。

伸び代=成長余地

ですから、成長を止めてしまった伸び代のない人にはなんの魅力もないんですね。

 

経験というのは魔物のようなものです。

当然、経験は価値のあるものなんですが、持つと縋りつきたくなります。

「あの時はこうだった、だから今回もこうすればいい」

一から考える必要がないので、意思決定が素早くできますから、悪いことばかりではないです。

ただ、

「もっと良い方法はないか」

と考えるクセをつけないと、成長がありません。

勘違いしないでいただきたいのが、何がなんでも新しいやり方で進めろといっているわけではありません。

考えた上で、経験則に基づいたやり方を採用したって構わないのです。

 

とにかく、一度(一瞬)立ち止まって考える、このことを意識してみてください。

常に成長を続けられるはずです。

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